KAMO_THEATER(カモシアター)

鴨川シーワールドの飼育係により海の生き物の様子を動画で紹介する「KAMO_THEATER(カモシアター)」。
公式Facebookで毎週水曜日にお届けしております。

2018.4.17 Vol.123~サクラダイ~

サクラダイは、相模湾から台湾南部の岩礁域に群れで生息し、体長15cmほどになり、エコアクアローム「沖の岩陰」で展示しています。
オスは赤い体に白い花びらのような斑紋があり、これが桜の花びらの様に見えることが名前の由来と言われています。

魚類展示課

2018.4.10 Vol.122~「ルーナ」のスカイロケット~

6歳になる「ルーナ」は、最近、いろいろな種目を見せてくれるようになりました。
今、チャレンジしているのは、トレーナーとのタイミングが重要なスカイロケット。
さて、今日は、このコンビネーション・ジャンプをキメてくれるでしょうか?

海獣展示一課

2018.4.5 Vol.121 ~テンジクダイの仲間の幼魚~

テンジクダイの一種(バンガイ・カーディナルフィッシュ)は、インドネシアなどのサンゴ礁域に生息する体長8cmほどの魚ですが、日本では見られないため、和名がありません。
オスは卵がふ化するまで口の中で守る習性があります。
トロピカルアイランドの「コーラルメッセージ」では、鴨川シーワールドで生まれた体長1cmほどの幼魚の展示を始めました。

魚類展示課

2018.3.28 Vol.120 ~コンブの森~

ロッキーワールド「ピリカの森」でゆらゆらゆれるコンブは、北の海で半年かけて種から育てられたものです。
エトピリカの生息環境を再現し、コンブが生い茂る森の中でひっそりとくらす魚たちと優雅に泳ぐエトピリカをご覧いただいています。

魚類展示課

2018.3.22 Vol.119 ~「お久しぶりです!!」~

大変長らく、おまたせいたしました。改修工事も無事終わり、マリンシアターがリニューアルして、またお会いすることができました。
3月16日のリニューアルオープン初日には、一目散にマリンシアターに走ってこられる方もいらっしゃいました。たくさんのお客様に「やっとベルーガに会えた!」と喜んでいただきました。
新しい展示方法でさらにベルーガの魅力をわかりやすくお伝えします。みなさん、ぜひベルーガのナックとマーシャに会いに来てください。

海獣展示二課

2018.3.15 Vol.118 ~タマカイが仲間入り~

トロピカルアイランド「無限の海」に、体長1.5mのタマカイが仲間入りしました。サンゴ礁にすむ魚の中では最大で、体長3m、体重400kgにもなるといわれています。
はじめは水そうの奥の岩場に隠れていましたが、現在は環境にもなれガラス面の近くでエサを食べるようになりました。
大きな体をした迫力ある姿を是非ご覧ください。

魚類展示課

2018.3.6 Vol.117 ~朝のひとコマ~

朝です。まずは担当動物のチェック。「おはよう」と声をかけて、作業に入ります。
まっ先にとんでくる個体、エサをねだる個体、遊びをせがんでくる個体は、ひと安心。でも、寄ってこない個体は、ちょっと心配。要注意です。
イルカトレーナーの1日はこうして始まります。

海獣展示二課

2018.2.27 Vol.116 ~シャチのシンクロ・アクション~

シャチパフォーマンスでは、1人のトレーナーが1頭のシャチをあつかうため、イルカのような複数個体が同時におこなう種目をお見せしていませんでした。
トレーナーが同時にサインを出し、タイミングをあわせるトレーニングをしたところ、息のあった動作ができるようになりました。
水しぶきも楽しさも2倍になったシンクロ・アクションをお楽しみに。

海獣展示一課

2018.2.22 Vol.115 ~ハタタテハゼ~

サンゴ礁の人気者、ハタタテハゼを「コーラルメッセージ」のサンゴ水そうで展示しています。
体長7cmほどのハゼの仲間で、カラフルな体色と名前の由来ともなった、すっとのびる背ビレが特ちょうです。
水そうをゆったり泳ぐ、不思議な姿をご覧いただけます。

魚類展示課

2018.2.14 Vol.114 ~12歳になる「ラン」~

2月25日はシャチの「ラン」の誕生日で、12歳になります。姉の「ラビー」「ララ」のようなスターをめざして、日々、トレーニングにはげんでいます。
最近は大技の「ルーピングキック」も覚えました。まだ、失敗もありますが、ときどき、パフォーマンスで見せてくれますのでご期待ください。

海獣展示一課

2018.2.7 Vol.113 ~人気者の掃除屋さん~

ホンソメワケベラは、体長10cmほどの魚で、体についた寄生虫を食べることで有名です。
掃除屋さんとして人気者で、魚たちはホンソメワケベラを見つけると近づいていき、掃除をしてもらいます。
「サンゴ礁の庭」でくらすタマカイの口の中を掃除している様子をご覧ください。

魚類展示課

2018.1.31 Vol.112 ~閉館後のお楽しみ~

閉館後の薄暗い館内で動物たちと遊びの時間がはじまります。
それはロッキーワールドの地下にあるガラスのふき掃除です。ガラスをふく係員の動作と掃除道具に興味を示し近よってきます。
きれいになっているかチェックをされているような気分ですが、飼育係にしか味わえない動物たちとの楽しいひと時です。

海獣展示三課

2018.1.23 Vol.111 ~赤ちゃんイルカの成長日記~

生後4ヵ月を迎えたバンドウイルカ「オリノ」の赤ちゃんが順調に成長しています。
エサの魚も少しづつ食べるようになり、いろいろなものに興味を示しはじめています。
少しづつ体をさわらせるようになり、日々成長していく姿に癒されています。

海獣展示二課

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