KAMO_THEATER(カモシアター)

鴨川シーワールドの飼育係により海の生き物の様子を動画で紹介する「KAMO_THEATER(カモシアター)」。
公式Facebookで毎週水曜日にお届けしております。

2018.2.14 Vol.114 ~12歳になる「ラン」~

2月25日はシャチの「ラン」の誕生日で、12歳になります。姉の「ラビー」「ララ」のようなスターをめざして、日々、トレーニングにはげんでいます。
最近は大技の「ルーピングキック」も覚えました。まだ、失敗もありますが、ときどき、パフォーマンスで見せてくれますのでご期待ください。

海獣展示一課

2018.2.7 Vol.113 ~人気者の掃除屋さん~

ホンソメワケベラは、体長10cmほどの魚で、体についた寄生虫を食べることで有名です。
掃除屋さんとして人気者で、魚たちはホンソメワケベラを見つけると近づいていき、掃除をしてもらいます。
「サンゴ礁の庭」でくらすタマカイの口の中を掃除している様子をご覧ください。

魚類展示課

2018.1.31 Vol.112 ~閉館後のお楽しみ~

閉館後の薄暗い館内で動物たちと遊びの時間がはじまります。
それはロッキーワールドの地下にあるガラスのふき掃除です。ガラスをふく係員の動作と掃除道具に興味を示し近よってきます。
きれいになっているかチェックをされているような気分ですが、飼育係にしか味わえない動物たちとの楽しいひと時です。

海獣展示三課

2018.1.23 Vol.111 ~赤ちゃんイルカの成長日記~

生後4ヵ月を迎えたバンドウイルカ「オリノ」の赤ちゃんが順調に成長しています。
エサの魚も少しづつ食べるようになり、いろいろなものに興味を示しはじめています。
少しづつ体をさわらせるようになり、日々成長していく姿に癒されています。

海獣展示二課

2018.1.16 Vol.110 ~スミツキアトヒキテンジクダイ~

スミツキアトヒキテンジクダイは、サンゴ礁に生息する体長8cmほどの小魚です。体側の赤い小さな模様が特徴です。
大きな群れをつくることで知られていますが、「エメラルドの入江」で500尾ほどの群れの展示を始めました。 サンゴ礁の小魚の群れをダイバー気分でお楽しみください。

魚類展示課

2018.1.9 Vol.109 ~新成人を笑顔で祝福~

鴨川市成人式は2004年から「ロッキースタジアム」で開催されています。今年も1月7日に新成人245名が参加をしました。
亀田郁夫市長の祝辞と新成人代表者の挨拶に続き、祝典の最後には、恒例となったアシカの「カンジ」が笑顔で祝福。
その後、「カンジ」との記念写真で思い出に残る式典となりました。

海獣展示三課

2018.1.1 Vol.108 ~謹賀新年~

皆さま明けましておめでとうございます。
旧年中はたくさんのご支持をいただき、誠にありがとうございました。
今年も、より多くの方々に感動をお持ち帰りいただけるように頑張ります。
どうぞよろしくお願いします。

鴨川シーワールド館長

2017.12.28 Vol.107 ~2018年干支の生き物「海の戌(イヌ)たち」開催中~

トロピカルアイランドの特設会場で、2018年の干支「戌(イヌ)」にちなんだ、海の生き物の特別展示を1月8日(月・祝)までの期間限定で開催しています。
エサをさがす時の姿がイヌを連想させることから名前のついたイヌザメや、顔つきがイヌの「チン(狆)」似ていることから名前のついたチンアナゴを展示しています。
名前の由来を楽しみながら、新年の新たな気持ちとともに、2018年の干支にちなんだ「海の戌たち」の姿をご覧ください。

開発展示課

2017.12.19 Vol.106 ~ゼニガタアザラシ「ハク」~

「ハク」は、北海道えりも地域でのゼニガタアザラシによる漁業被害対策として、環境省により捕獲された個体で、鴨川シーワールドへきて1年が経ちました。
まだ1歳半と若いものの、ものおじしない性格で、仲間ともすぐになじんでくれました。給餌の時間には扉の前で係員を待つなど食欲も旺盛で、搬入当時から体もひとまわり大きくなりました。

海獣展示三課

2017.12.13 Vol.105 ~ヒカリキンメダイ~

ヒカリキンメダイは、岩礁域に生息し、眼の下に発光器があるのが特ちょうです。発光器には発光細菌が共生しており、この発光器自体を反転させ、光を点滅させています。
暗い場所を好み、展示水そうでは観覧面を暗く、奥を明るくしています。臆病な性格で人影に驚き隠れてしまうため、エサで誘導して姿が見えるよう工夫をしています。
トロピカルアイランド「幻想の岩場」で青緑色の光を発するヒカリキンメダイをご覧ください。

魚類展示課

2017.12.5 Vol.104 ~ワモンアザラシ~

本格的な冬の到来を前に、冷却設備のある屋内のプールで飼育をしていたワモンアザラシが、ロッキーワールド「アシカ・アザラシの海」にもどってきました。
ワモンアザラシはアザラシの中で最も小型の種類で、当館の個体は体長1.3m、体重60kgほどの大きさです。よく赤ちゃんとまちがわれますが、小さくて愛くるしい姿はお客様の人気を集めています。
まるまるとした体型を利用?して、転がりながら移動する得意技をもっています。

海獣展示三課

2017.11.28 Vol.103 ~卵を守るクマノミのオス~

トロピカルアイランド「ふれあいの浜」の大きなイソギンチャクの中には、ハナビラクマノミのペアが暮らしていて、ちょうど今、産卵行動が見られます。
産卵前にはオスがていねいに石の掃除をして、黄色い卵が産みつけられます。その後は、ヒレで卵に水流をかけたり、近づく個体を追いはらったり、お父さんは大忙しです。

魚類展示課

2017.11.21 Vol.102 ~母親になった「オリノ」~

9月21日にバンドウイルカの「オリノ」がオスの赤ちゃんを出産しました。「オリノ」は、1993年10月28日に鴨川シーワールドで生まれ、24歳になったばかりです。
赤ちゃんは元気に育っていますが、初めての子育てのため、目がはなせません。「オリノ」親子をやさしく見守っていてください。

海獣展示二課

2017.11.14 Vol.101 ~オジサンのヒゲ~

オジサンは、和歌山県以南のサンゴ礁域に生息する体長20cmほどのヒメジの仲間です。
下あごには、名前の由来となっている1対のヒゲがありますが、特別な感覚器官となっています。このヒゲには味を感じる器官が集まっており、器用に動かしてエサをさがします。
トロピカルアイランド「エメラルドの入江」の水底で、下あごのヒゲをせわしなく動かしながらエサをさがすオジサンの姿をご覧ください。

魚類展示課

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