KAMO_THEATER(カモシアター)

鴨川シーワールドの飼育係により海の生き物の様子を動画で紹介する「KAMO_THEATER(カモシアター)」。
公式Facebookで定期的にお届けしております。

2018.12.18 Vol.156~エトピリカの衣替え~

エトピリカは1年で2回姿が変わる換羽の時期があります。繁殖期である夏は、目のまわりが白く飾り羽があり鮮やかな姿をしていますが、繁殖期が終わり冬になると全身黒色に変わってしまいます。
夏の姿では羽毛の色や飾り羽に注目が集まりますが、実は飼育員にとっては冬の姿のほう見分けやすく、顔の大きさや輪郭などがよく目立つようになり、顔だけわかる個体もいます。
みなさんも観察してみてはいかがでしょうか?

海獣展示三課

2018.12.5 Vol.155~カマイルカ「エル」です!~

鴨川シーワールドでは、誕生によりあらたに加わった個体には、登録番号を仮の呼び名としています。今年5月23日に誕生したカマイルカの赤ちゃんは63番目のカマイルカなので「L-63」でした。
しかし、日々の生活の中ではいつの間にかトレーナーにあだ名で呼ばれることがしばしばあり、「六三郎」や「むーさん(63)」と呼ぶなど様々なあだ名が付けられました。
生後半年をむかえ、この度、おうし座にある星の「エルナト」から通称「エル」という愛称が付けられました。活発な「エル」ですが寒くなる冬の健康管理には一段と注意が必要です。

海獣展示二課

2018.11.27 Vol.154~水族館では人気者~

ゴンズイは、本州中部以南に生息する、海水魚では数少ないナマズの仲間です。
同じ大きさのゴンズイが集まって群れをつくる習性があり、特に、幼魚期につくる群れは「ゴンズイ玉」と呼ばれています。
背ビレと胸ビレに強い毒を持つことから、釣り人からは厄介者として扱われていますが、エコアクアロームの「アマモ場」水そうでは、ヒゲのはえた可愛らしい顔つきとせわしなく群れで泳ぎまわる姿から人気者です。

魚類展示課

2018.11.20 Vol.153~シャチの「ラン」の3年~

シャチの「ラン」が名古屋港水族館から鴨川シーワールドに帰ってきてから、12月8日で丸3年をむかえます。
現在「ラン」は、体長501cm、体重1830kgにまで成長しました。また、様々な種目も覚え、パフォーマンスで披露しています。
今後も更なる活躍をご期待ください。

海獣展示一課

2018.11.16 Vol.152~カワムツの子ども~

エコアクアロームの「ため池」水そうで、大きなコイたちにまぎれて泳ぎ回る小さな魚はカワムツの子どもです。カワムツは川の上流から中流に生息する、体長15cmほどになるコイの仲間です。
毎年、夏をむかえると、となりの「中流」水そうに展示中の成魚が産卵した卵からふ化し、稚魚は「ため池」水そうですみかをみつけ育ちます。
今年は3月にリニューアルしたばかりでしたが、新しい環境でもしっかり世代をつないでくれました。

魚類展示課

2018.11.6 Vol.151~シャチスペシャルパフォーマンス~

鴨川シーワールドでは、いくつかのナイトステイや鴨川シーワールドホテル宿泊のお客様を対象とした、シャチスペシャルパフォーマンスを実施していますが、秋以降は日も暮れて、さらにスペシャルなパフォーマンスになっています。
11月は、大人のナイトステイの時に実施しますので、どうぞお楽しみに!

海獣展示一課

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