鴨川シーワールド まるごと動画ライブラリー

KAMO_THEATER(カモシアター)

鴨川シーワールドの飼育係により海の生き物の様子を動画で紹介する「KAMO_THEATER(カモシアター)」。
公式Facebookで定期的にお届けしております。

2019.12.3 Vol.199~スナイロクラゲ成長中~

スナイロクラゲは、カサの直径が30cmほどに成長する大型のクラゲで、鴨川の海では夏の終わりから秋にかけてみられます。数年に一度は大量発生もするらしいのですがここのところその姿を確認できていません。
展示中の個体は水族館で繁殖したポリプから育てたものです。直径5mmほどのエフィラから成長したスナイロクラゲは、とても大食漢で1日4回エサのプランクトンを食べ、現在は直径15cmほどになりました。海でみるような大型個体を目指し育成中です。

開発展示課

2019.11.26 Vol.198~「リコ」と「マル」~

今日も遊び相手を探しているのは当館生まれのワモンアザラシ「リコ」(5歳)と「マル」(3歳)の姉妹です。
ガラス越しに外を見てくれますが、小さく丸い体型に誘われ「超かわいい」とガラス面に近づくと遊び相手に選ばれるかもしれません。この2頭は、お客様の手の動きに反応したり、追いかけっこをしてる姿がよく見られます。
ロッキーワールド地下の「アザラシの島」で、かわいらしい姉妹と一緒に遊んでみてください。

海獣展示三課

2019.11.21 Vol.197~ジャンプの理由~

イルカの海で突然イルカたちが一斉にジャンプを始めることがあります。不意に始まるジャンプに演出?と勘違いされるお客さまも中にはいらっしゃいますが、実はこれ、エサを運んできた係員を見つけたイルカたちが自発的におこなっていて、次に起きる出来事への期待の表れと考えられています。
このような行動に関しておこなわれた最近の研究報告によると、「エサの時間」のほかに「遊び道具」と「飼育係との遊び」を加えた3種類の中で、イルカたちが一番活発な反応を見せた、つまりもっとも期待感が高いと考えられた出来事は「係員との遊び」だったそうです。飼育係にとってはとても嬉しいこのような結果は、私たちを力づけてくれます。
イルカたちの生活をより楽しいものにするために、これからもたくさん遊ぼうと思います。

海獣展示二課

おすすめ動画ライブラリー

〈シャチの「ラビー」20歳〉

1月11日はシャチ「ラビー」の誕生日です。1998年に生まれ、今年で20回目の誕生日をむかえました。
1月7日におこなわれた鴨川市成人式の式典後には特別に成人証書が授与され、同い年の新成人をはじめたくさんのお客様から祝福されました。
日本初の飼育下繁殖個体として成長してきたこの20年間を振り返ると感慨もひとしおです。
これからも「ラビー」の活躍をご期待ください。

鴨川シーワールド開業記念日感謝DAY「シャチものしり講座 in オーシャンスタジアム」

鴨川市民DAY 2017


 

トロピカルアイランド 水中散歩満喫プラン

ハマクマノミの稚魚

 

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