鴨川シーワールド まるごと動画ライブラリー

KAMO_THEATER(カモシアター)

鴨川シーワールドの飼育係により海の生き物の様子を動画で紹介する「KAMO_THEATER(カモシアター)」。
公式Facebookで毎週水曜日にお届けしております。

2018.6.20 Vol.131~オビテンスモドキ~

トロピカルアイランドの「エメラルドの入り江」に展示しているオビテンスモドキは、体長25cmほどになるベラの仲間で、サンゴ礁の砂地に生息しています。
口を使ってサンゴのからなどを砂の上に集め、夜間はその下の砂に潜りこんで眠ります。これは、他の魚から寝床を守るためといわれています。
水そう内では、体長15cmほどの個体が体の半分ほどもあるサンゴのからや石を集めて寝床を作る様子が見られます。

魚類展示課

2018.6.11 Vol.130~カマイルカの赤ちゃん誕生~

2018年5月23日にイルカの海でカマイルカ「ローラ」が出産しました。
誕生した赤ちゃんは、体長約100cm、体重約15kgの雄イルカで、順調に成長しています。

海獣展示二課

2018.6.1 Vol.129~ミズクラゲのエサ~

ミズクラゲは、日本の沿岸でもっとも普通に見られるクラゲで、房総半島では春から秋にかけて多くみられます。
体の中央には4つの胃と生殖腺がすき通って見えます。
自然海では動物プランクトンを食べていますが、水族館ではアルテミアという動物プランクトンをあたえています。エサを食べたミズクラゲの胃はオレンジ色になるので、エサを食べたかどうかは胃の色を見ればわかります。

開発展示課

おすすめ動画ライブラリー

〈シャチの「ラビー」20歳〉

1月11日はシャチ「ラビー」の誕生日です。1998年に生まれ、今年で20回目の誕生日をむかえました。
1月7日におこなわれた鴨川市成人式の式典後には特別に成人証書が授与され、同い年の新成人をはじめたくさんのお客様から祝福されました。
日本初の飼育下繁殖個体として成長してきたこの20年間を振り返ると感慨もひとしおです。
これからも「ラビー」の活躍をご期待ください。

鴨川シーワールド開業記念日感謝DAY「シャチものしり講座 in オーシャンスタジアム」

鴨川市民DAY 2017


 

トロピカルアイランド 水中散歩満喫プラン

ハマクマノミの稚魚

 

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