2019年 干支の生き物 ~海の猪たち~

2018年12月15日(土)から2019年1月31日(木)までの期間限定で、2019年の干支「猪(イノシシ)」にちなんだ、海の生き物をトロピカルアイランド特設会場で特別展示いたします。

展示生物は来年の干支・猪(イノシシ)にちなんだ名前が付いた海の生き物で、中国名に「猪」が付く「イラ(猪歯魚)」と「キュウセン(海猪魚)」と、体の模様がイノシシの子どもに似ていることから「ウリボウ」と呼ばれることのある「イサキの幼魚」の計6種61点です。

様々な海の生物に、なぜ「イノシシ」にちなんだ名前が付いたのか、その由来を楽しみつつ、新年の新たな気持ちとともに、干支にちなんだ「海の猪たち」の姿を観察してみてはいかがでしょうか。

【展示期間】2018年12月15日(土)~2019年1月31日(木)
【展示場所】トロピカルアイランド 特設会場
【展示生物】イラ 1種1点 / イサキの幼魚 1種10点 / キュウセン等 4種50点  計6種61点

イラ(ベラ科)は、中国語で「猪歯魚」と呼びます。
歯の形がイノシシに似ていることからついたものと思われます。

イサキの幼魚は、南房総の千倉や館山などで「ウリボウ」や「ウルボ」と呼びます。
体の模様がイノシシの子どもに似ていることからついたものと思われます。

キュウセン(ベラ科)は、中国語で「海猪魚」と呼びます。
口の形がイノシシに似ていることからついたものと思われます。

展示場所:トロピカルアイランド 特設会場

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