春の訪れを告げる「カミクラゲ」を展示開始
4月上旬まで展示公開

2019年1月28日

「カミクラゲ」は冬から春にかけて日本の太平洋沿岸に現われるクラゲです。カサの大きさは6㎝ほどに成長し、髪の毛のような触手をなびかせて浮遊する姿が名前の由来で、房総半島では東京湾内の漁港などに姿を現わします。生態には不明な点が多く、出現する春以外の生活は未だ謎につつまれている神秘的なクラゲで、桜の花が散る4月頃には姿を消してしまいます。

鴨川シーワールドでは、今年は1月3日(木)から「カミクラゲ」を求めて東京湾内の漁港を調査しはじめ、1月19日(土)に富津市大貫の漁港で、カサの大きさが1~3㎝ほどの個体の採集に成功し、展示公開の運びとなりました。
期間限定でしか見ることができない神秘的なクラゲを、この機会にぜひご覧ください。
※生物の状況により、展示期間が変更となる場合があります。ご了承ください。

場所

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